歯科用プラスチック素材で、その場で詰める治療です。保険適用で治療が可能で、大体¥1,500前後です。
デメリットは、強度が低いことと、劣化が激しいこと。タッパーを想像してもらうとわかりやすいのですが、レンジで温めると変形しますよね。また、力をかけるとグニャっと曲がり、しばらく使うと蓋の締まりが甘くなってきます。これは変形したまま戻らなくなったということです。
プラスチック素材は、熱変形や応力変形を起こしやすいので劣化が激しく、ピッタリ詰めてもすぐに変形してしまいます。それにより、むし歯の再発が比較的起きやすいのがデメリットです。
保険の白い詰め物・被せ物







