歯周病は日本人が歯を失う原因の第1位です。
2018年の厚労省調査では、40歳以上の約8割に歯周病の所見があると報告されています。
歯周病の怖いところは、初期から中等度までは痛みが少なく、進行していくところです。
「痛くないから大丈夫」と思っている間に、歯を支える骨が少しずつ失われていくことがあります。
一度大きく失われた骨は、基本的には元通りには戻りません。
歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れる、口臭が気になる、歯がグラグラするなどの症状がある場合、歯周病が進行している可能性があります。
歯周病治療は、むし歯治療、被せ物治療、インプラント治療など、すべての歯科治療の土台となる大切な治療です。
当院では、歯科衛生士による基本治療とメンテナンスを重視し、必要に応じて歯周外科治療や歯周組織再生療法まで対応しています。








