2026年9月28日

こんにちは!博多駅直結の歯医者、博多歯科 KITTE博多院です!
「歯医者はどの先生に診てもらっても同じ?」
「歯科医師がたくさんいる医院にはどんなメリットがあるの?」
「担当の先生以外にも相談できる?」
歯科医院を選ぶ際、立地や診療時間、設備などを見る方は多いと思いますが、実はどのような歯科医師が何人在籍しているかも大切なポイントです。
歯科には、むし歯や歯周病だけでなく、根管治療、口腔外科、矯正、インプラントなど非常に多くの分野があります。一人の歯科医師だけですべての分野を同じレベルで得意とするのは簡単ではありません。
当院では各分野のプロフェッショナルの歯科医師が複数名おります。10名弱ほどです。
そのため同じ歯科医院内でセカンドオピニオン的に治療の説明を受けることもできます。
博多歯科 KITTE博多院では、複数の歯科医師が在籍し、それぞれの得意分野を活かしながら治療を行う体制を整えています。
歯科治療にはさまざまな得意分野があります
「歯科医師」という資格は同じでも、これまで学んできた内容や経験してきた治療は先生によって異なります。
例えば、親知らずの抜歯などの口腔外科を多く経験している先生、歯周病治療を専門的に学んでいる先生、インプラント治療を得意とする先生、矯正治療を中心に学んでいる先生など、それぞれに得意分野があります。
例えば院長の僕だと歯周病認定医とデジタル矯正歯科学会という矯正の認定医も持っています。
当院在籍の他の歯科医師では、口腔外科認定医やインプラント専門医などが在籍しております。
また治療に対する恐怖心が大きい場合は鎮静といって眠ったまま治療をしていくこともできるのですが、この場合には麻酔の認定医を持った先生をお呼びする場合のこともできます。
これは医科で内科、外科、皮膚科などに分かれているのと少し似ています。
歯科の場合、一つのお口の中で複数の問題が同時に起きていることも少なくありません。
だからこそ、それぞれの分野を得意とする歯科医師が協力できることには大きな意味があります。
複数の歯科医師がいると相談できる選択肢が増える
例えば、むし歯が大きくなった歯があったとします。
根管治療で残せるのか、歯周病によってどの程度骨が失われているのか、抜歯した場合にはインプラント・ブリッジ・入れ歯のどれが適しているのか。
一つの歯について考えるだけでも、さまざまな分野の知識が必要になります。
さらに歯並びや噛み合わせまで含めると、矯正治療を組み合わせることで違う治療計画が考えられる場合もあります。
複数の歯科医師が在籍していれば、必要に応じて院内で相談しながら、一つの分野だけではなく、お口全体を見た治療計画を検討しやすくなります。
得意な先生に診てもらえることもメリット
すべての治療を一人の歯科医師が担当することにもメリットはあります。
例えば治療計画のブレが少ない、説明をシンプルにできる、また一人の先生がすべての状態を把握し治療し治療計画を立てることによって治療に一貫性を持たせることができます。
一方で、難易度の高い治療については、その分野を多く経験している歯科医師が担当した方が適しているケースもあります。
例えば親知らずの抜歯は口腔外科を得意とする歯科医師、インプラント治療はインプラントを専門的に学んでいる歯科医師、矯正治療は矯正を得意とする歯科医師というように、治療内容によって担当を検討できます。
博多歯科 KITTE博多院では、一般歯科だけでなく、口腔外科、歯周病、インプラント、矯正など、それぞれの分野を学んできた歯科医師が連携できる診療体制を整えています。
必要に応じて一人の患者さんについて複数の歯科医師で相談することもあります。
急な痛みに対応しやすいことも強み
歯科治療では、
「昨日から急に歯が痛くなった」
「被せ物が取れてしまった」
「親知らずが急に腫れた」
といった突然のトラブルもあります。
担当の歯科医師が休みの日や予約が埋まっている場合でも、複数の歯科医師が勤務していれば、別の歯科医師が診察できる可能性があります。
当院では平日21時まで、土日祝日も診療しています。
複数の歯科医師による診療体制と長い診療時間を組み合わせることで、博多駅周辺で働く方や急に症状が出た方にも相談していただきやすい医院づくりをしています。
もちろん予約状況や治療内容によっては当日の処置が難しい場合もありますが、可能な限り対応できる体制を整えています。
担当医制と複数歯科医師の良さを両立
「先生がたくさんいると、毎回違う先生になってしまうのでは?」と心配される方もいると思います。
当院では、基本的には患者さんの治療経過を把握しながら診療を進めることを大切にしています。
そのうえで、必要な治療に応じて他の歯科医師と相談したり、その分野を得意とする歯科医師に担当を変更・連携したりすることがあります。
大切なのは「誰が治療するか」だけではなく、医院全体で患者さんのお口の情報を共有し、必要な治療につなげていくことだと考えています。
一つの医院で治療を完結しやすくなる
歯科医院によっては、親知らずの抜歯は大学病院へ、インプラントは別の医院へ、矯正は矯正専門医院へというように、それぞれ紹介が必要になる場合があります。
当院では基本的には担当医制にしていますが、必要に応じて院内の別の歯科医師から説明を仰ぐこともできます。これが多数歯科医師が在籍しているメリットと言えます。
もちろん専門医療機関への紹介が必要な症例もありますが、患者さんにとっては通院先が増えるほど負担も大きくなります。
当院では、一般歯科、根管治療、歯周病治療、口腔外科、矯正、インプラントなど幅広い治療に対応し、できるだけ一つの医院の中で治療を進められる体制を目指しています。
それでも院内での対応が適切ではない症例については、大学病院や専門医療機関などと連携します。
何でも無理に院内で行うのではなく、その患者さんにとって適切な治療環境を選ぶことが重要です。
設備と人の両方がそろっていることが大切
歯科治療では設備も重要です。
当院ではCT、マイクロスコープ、口腔内スキャナー、インプラント手術を行うオペ室などを備えています。
しかし、高性能な設備があれば、それだけで良い治療ができるわけではありません。
設備を適切に使い、それぞれの分野について診断・治療できる歯科医師やスタッフがいて初めて、その設備を活かすことができます。
「設備」と「人」の両方を充実させることが、当院の医院づくりで大切にしているポイントです。
まとめ|それぞれの得意分野を活かして診療します
歯科治療は、一人の歯科医師だけで完結する単純なものではありません。
むし歯、歯周病、根管治療、親知らず、矯正、インプラントなど、それぞれに専門的な知識や経験が必要です。
博多歯科 KITTE博多院では、複数の歯科医師がそれぞれの得意分野を活かしながら、必要に応じて相談・連携して治療を進めています。
一つの治療だけを見るのではなく、将来まで含めてお口全体を考えられる診療体制を目指しています。
博多駅エリアで2院体制|博多歯科・矯正歯科とも連携しています
博多歯科 KITTE博多院に加えて、博多駅博多口から徒歩5分の「博多歯科・矯正歯科」でも、複数の歯科医師による診療体制を整えています。
両院とも平日21時まで、土日祝日も診療し、一般歯科から矯正、インプラントまで幅広く対応しています。
博多駅エリアの2院で連携することで、それぞれの歯科医師の得意分野を活かしながら、患者さんが相談しやすく、継続して通いやすい歯科医院を目指しています。