2026年10月24日

こんにちは!博多駅直結の歯医者、博多歯科 KITTE博多院です!
「インプラントって痛そうで怖い」
「顎の骨に穴を開けるなんて大丈夫?」
「手術中に痛みを感じたらどうしよう」
インプラント治療に興味はあっても、手術への恐怖心から一歩踏み出せない方は少なくありません。
確かに、インプラントは外科手術を伴う治療です。しかし、適切な麻酔や術前診断によって、痛みや手術のリスクをできるだけ抑えることができます。
当院ではインプラント専門医が在籍し、安心安全なインプラント治療を行っております。
今回は、インプラント手術の痛み、麻酔の種類、手術後の腫れ、そして当院の取り組みについて解説します。
① インプラント手術は痛い?
インプラント手術では、通常、局所麻酔を使用します。
むし歯治療や親知らずの抜歯でも使用する麻酔で、手術する部分の痛みを感じにくくすることができます。
麻酔が十分に効いていれば、手術中に強い痛みを感じることは一般的には多くありません。
ただし、骨を削る際の振動や圧迫感、器具の音などは感じる場合があります。
また、麻酔の効き方には個人差があります。
手術中に痛みを感じた場合には、無理に我慢せず、歯科医師に伝えることが大切です。
よく患者さんから他の医院で「痛いと伝えても治療をやめてくれなかった」という話をよく聞きますが、当院では絶対にそんなことはありません。麻酔は追加できますし、お痛みが強い場合には中断することもできますので、お気軽にご相談ください。
② 手術後の痛みや腫れはどのくらい?
手術後は麻酔が切れると、痛みや腫れが出ることがあります。
一般的には、処方された鎮痛薬でコントロールできる場合が多く、腫れは術後2〜3日頃にピークを迎えることがあります。
ただし、症状の程度は手術内容によって異なります。
例えば、インプラントを1本埋入する場合と、骨造成を伴う複雑な手術では、術後の負担が異なることがあります。
また、手術後は激しい運動や飲酒、喫煙などを控える必要があります。
痛みが日ごとに強くなる、腫れが急激に悪化する、発熱が続くといった場合には、早めに歯科医院へ連絡してください。
③ 手術が怖い方には静脈内鎮静法という選択肢も
インプラント治療に強い恐怖心がある方には、静脈内鎮静法という方法があります。
静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、不安や緊張を和らげながら治療を受ける方法です。
ウトウトしたリラックス状態になり、手術中の記憶が残りにくくなる場合もあります。
これは非常に画期的な治療ですが、まだ対応していない歯科医院も多くあります。
当院では麻酔、歯科麻酔認定医をお持ちの先生をにお呼びして、専用の処置室にて血圧や酸素濃度などをモニタリングしながら安全に腸脈内鎮静を行う設備を整えております 全身麻酔ほど体の負担は大きくないので当日お帰りいただくこともできますご希望の方はお気軽にご相談ください
ただし、全身麻酔とは異なり、完全に意識がなくなるとは限りません。また、静脈内鎮静法そのものには十分な鎮痛作用がないため、局所麻酔を併用します。
当院では、麻酔科医による静脈内鎮静法にも対応しています。
静脈内鎮静法を希望される場合には、全身状態や服用中のお薬などを確認し、適応を判断します。
また、鎮静後はふらつきなどが残る可能性があるため、当日の自動車運転はできません。術前の飲食制限なども必ず守っていただく必要があります。
④ インプラント手術は危険ではないの?
インプラント手術には、出血、感染、神経損傷、上顎洞への影響などのリスクがあります。
特に下顎の奥歯では、下歯槽神経という重要な神経が近くを通っています。
この神経を損傷すると、下唇や顎周囲にしびれが生じる可能性があります。
また、上顎の奥歯では、上顎洞という空洞との位置関係にも注意が必要です。
こうしたリスクを評価するために重要なのが、術前の画像診断です。
歯科用CTを使用することで、骨の厚みや高さ、神経や上顎洞との位置関係を三次元的に確認できます。
ただし、CTを撮影すればすべてのリスクを防げるわけではありません。診断結果に基づいた適切な治療計画と手術操作が重要です。
⑤ インプラント手術はどのように進む?
一般的なインプラント治療は、次のような流れで進みます。
治療期間は骨の状態や手術方法によって異なり、数か月以上かかることもあります。
骨が不足している場合には、骨造成などの追加処置が必要になることもあります。
⑥ インプラント以外の治療方法もある
もちろん歯を失った場合、インプラントだけが選択肢ではありません。
ブリッジや入れ歯などの方法もあります。
当院では必ず事前にインプラント以外の選択肢も平等に提示し、患者さんとよく相談した上で手術を行いますし、もちろん行わない患者さんもたくさんいらっしゃいます。それぞれメリットデメリットがありますので、納得いくまでとことんお付き合いします。
インプラントには、隣の歯を大きく削らずに治療できる場合があるというメリットがあります。
一方で、外科手術が必要であり、治療期間や費用の負担もあります。
ブリッジや入れ歯にも、それぞれメリットとデメリットがあります。
当院では、インプラントを無理に勧めるのではなく、複数の治療方法を比較し、患者さんと一緒に考えることを大切にしています。
⑦ 博多歯科 KITTE博多院のインプラント治療
当院では、インプラント治療に対する不安をできるだけ軽減できるよう、術前診断と丁寧な説明を重視しています。
歯科用CTによる診査に加え、インプラント手術に対応したオペ室を備えています。
また、インプラント専門医や口腔外科認定医が在籍し、麻酔科医による静脈内鎮静法にも対応しています。
特に、手術への恐怖心が強い方には、どのようなことが不安なのかを事前にお聞きするようにしています。
痛みが怖いのか、手術中の音が怖いのか、それとも合併症が心配なのか。
不安の内容によって、必要な説明や対応は異なります。
「怖くないですよ」と一方的に伝えるのではなく、不安の原因を一つずつ解消していくことが大切だと考えています。
まとめ|インプラントが怖い方こそ、まずは相談を
インプラント治療は外科手術を伴うため、不安を感じるのは自然なことです。
しかし、局所麻酔や静脈内鎮静法、歯科用CTによる診断などによって、痛みや不安、手術のリスクを軽減できる場合があります。
もちろん、どのような手術にもリスクはあり、完全に痛みや合併症をなくすことはできません。
大切なのは、治療内容を十分に理解し、納得してから治療を受けることです。
博多駅周辺でインプラント治療を検討されている方は、博多歯科 KITTE博多院へお気軽にご相談ください。
博多駅エリアで2院体制|博多歯科・矯正歯科とも連携
博多駅直結の「博多歯科 KITTE博多院」に加え、博多駅博多口から徒歩5分の「博多歯科・矯正歯科」でも、インプラント治療についてご相談いただけます。
両院とも平日21時まで、土日祝日も診療しており、複数の歯科医師による診療体制を整えています。
博多歯科 KITTE博多院
電話番号:092-409-5100